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コーヒーQ&A

Q1.コーヒーの保存方法は?
Q2.コーヒー豆はどれくらい日もちしますか?(賞味期限について)
Q3.おすすめのコーヒーの淹れ方は?
Q4.コーヒーの選び方がわかりません。おすすめはどれですか?
Q5.ストレートとブレンドの違いは?
Q6.コーヒー豆の表面がテカテカしているのですが?
Q7.届いたらコーヒー豆の袋がパンパンに膨らんでいたのですが?

Q. コーヒーの保存方法は?

A.

コーヒー豆は焙煎機から取り出された時から劣化(酸化)が始まります。劣化=酸化です。いかに酸素とふれる面を少なくするかが保存方法のポイントです。

  1. 冷所(冷凍庫、もしくは冷蔵庫)
  2. 暗い所(直接太陽光の当たらないところ)
  3. 密封(酸素にふれさせない)

※開封した袋のまま冷蔵庫等に入れると逆にコーヒーが庫内の臭いを吸うので、必ず密封して下さい。

 良い例 × 悪い例
コーヒー豆の保存方法~良い例~ コーヒー豆の保存方法~悪い例~
できるだけ豆を空気にふれさせないよう、ぴっちりと密封する。
この上でチャック付きの保存袋等に入れ、できるだけ空気を抜くのが一番おすすめ。
ビン・缶ではコーヒー豆が少なくなると周囲の空気が多くなり、酸化しやすくなる。

保存方法により劣化速度を遅くすることはできますが、劣化を防ぐことはできません。上手に保存して、お早目にお召し上がり下さい。


Q. コーヒー豆はどれくらい日もちしますか?(賞味期限について)

A.

コーヒー豆を粉に挽くと、豆の状態と比較して何倍もの表面積となります。その分、空気にふれる面積が増すため当店では(保管方法にもよりますが)「粉…1~2週間」「豆…3~4週間」が香りよく飲める期間と考えております。

ギフトに関しましては賞味期限を焙煎日より1ヵ月と表記しております。1ヵ月を過ぎると飲めないというわけではありませんが、香りよく、おいしくお飲みいただきたいという気持ちから、賞味期限を設定しております。


Q. おすすめのコーヒーの淹れ方は?

A.

お好みの味によって、器具・方法が決まると思います。一般的な、それぞれ器具の長所、短所、特徴などを表にしましたので、器具選びの参考になさってください。

  長所 短所
ペーパードリップ 豆の味がわかりやすい。手軽。 コクを出すのが難しい
ネルドリップ やわらかい味。コク(甘み)が感じられる。 ネルの保管方法が手間(乾かしてはいけない、水につけておくこと)
サイフォン 香りが良い。高温のコーヒーができる。 器具の取扱い(洗う・保管)が難しい。(細いガラス等、破損しやすい)
コーヒープレス 手軽、油分が多い。 使用ごの水洗いが手間。抽出液に微粉が混入する。
エスプレッソM/C 手軽、油分が多い。濃度の濃い液体ができる。 M/Cが高価。抽出液に微粉が混入する。

Q. コーヒーの選び方がわかりません。おすすめはどれですか?

A.

自分に合ったコーヒーを選ぶためには、「酸味がないのがいい」「すっぱくなくて、苦味のないコーヒーがいい」など好みの味を上手く伝えることが大切ですが、それが難しい場合は・・・

「一番よく出るブレンドコーヒーはどれですか?」
 

「ブラックで飲みやすいのは?」「カフェオレで飲みたいのですが」

など、何でも良いので、どんどん聞いてみることです。
店頭で試飲ができれば、さらにわかりやすいと思います。

当店でお買い求めの際はメール、お電話等でお気軽にお問い合わせ下さい。一緒にお好みのコーヒーをお探しするお手伝いをさせていただきます。

ちなみに当店で一番人気のブレンドコーヒーはブレンド薫(かおり)【浅煎り】

ブラックで飲みやすいのはブレンド淡(あわい)【浅煎り】

カフェオレにおすすめなのはブレンド玄(げん) 【深煎り】です。


Q. ストレートとブレンドの違いは?

A.

ストレートはコーヒー豆の銘柄の味そのものを味わうことができます。
ブレンドは通常2~4種類の銘柄を混ぜ合わせているので、マイルドな飲みやすい味になっています。

尚、ブレンドコーヒーの作り方には
1.焙煎後に混ぜ合せる
2.焙煎前(生豆の時点)で混ぜ合せる
のどちらかの方法が一般的です。

当店では生豆の状態を確認しながら順番に焙煎機に投入して煎りあがり状態をそろえる方法でブレンドコーヒーを焙煎しています。

これは、お鍋を作るときをイメージしていただくと、わかりやすいかと思いますが、火の通りが遅い生豆から順に時間差をつけて焙煎機に投入するということです。
2の焙煎前の生豆の状態で混ぜ合わせる方法に比べて手間もかかりますし、煎りあがりが均一になるよう投入するという技術も必要ですが、この方法のほうが、より味にまとまりがあると考えて行っております。


Q. コーヒー豆の表面がテカテカしているのですが?

A.

焙煎豆の表面に出ている油です。
この油が酸化すると味も劣化します。油分は大きく2つに分けられます。

1.豆全体にベタベタと油がついている
  (この場合は焙煎ごの日数がたつと出てくる油です)
2.豆の一部分に点状に油が出ている
  (焙煎により豆の細胞壁が壊れ細胞中の成分が豆の表面に出てきたもの    です。ある焙煎度合い以上(当店では中煎り以上)では焙煎中にこの状態になります。


Q. 届いたらコーヒー豆の袋がパンパンに膨らんでいたのですが?

A.

焙煎直後の豆(新鮮)ほどガスを発生します。
当店では真空パックにてシールしていますが、このガスの発生のため包材が真空のカチカチ状態からたんたんとゆるんできます。
これはシール工程を失敗しているのではなく、ガスによるもので、その後さらにガスが発生し包材がパンパンに膨れてきます。
詳しい説明は「お届け時の真空パックの状態について」をご覧ください。